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音源ストレージ戦争@廃レゾ [廃レゾ]

寝室に転がった2台のアンプとプレーヤを眺めながら、「これで良かったのか..」という気分を振り切れずに居た時に、ソニーのとある商品を見つけてしまいました。

SONY HDDオーディオプレーヤーシステム HAP-S1

SONY HDDオーディオプレーヤーシステム HAP-S1

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス


これこそ探していたものではないか。

と思いつつ良く見れば、HDDプレーヤなのでした。
つまり、この機械の中に、すべての楽曲は納まるべしという商品。

思い出しました。この商品と同じコンセプトの商品がリビングにあるのを。
HDDオーディオプレーヤ NAC-HD1
今、自分が4ヶ月かけてやってきたことを振り返れば、HDDプレーヤが自分にとっての答えでないことは想像がつきます。

たった300枚のCDを音源化するために、100時間以上浪費しています。
150429mediago.jpg
それをひとつの商品の中に閉じ込めるというのは余りにリスクが大きい。

簡単操作を突き詰めていけばソニー式の、「商品の中に音源を取り込んでしまう」という方向に至る。

でも、自分のCD音源、それをNASなり何なりに取り込んで、自分の納得いくように保全したいと思えば、ネットワークオーディオの方向になる。

これは、難しいですよ。本当に。

#Media GOの保存フォルダに音源があるでしょう?
#いや、そこにはジャケットアート別保存というワナがありまして、、、
#SQLiteを使える貴方だけがそのワナを抜けられる。
#ソニーって本当に罪深いぜ。
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オカルトだけでは世の中済まされない。 [廃レゾ]

さて、「廃レゾ」とカテゴリを変えたということは、単に聞き苦しいとかの聴き易いといった次元を超えたところに突っ込むと言うことです。

ああ。

荷物が届きました。
150419taf501.jpg
ソニーの中古アンプTA-F501です。2008年製の中古モデルなのに、店の値段は強気の6万。
リビングの一号機に続き、2台目導入です。

右にある四角い銀色の箱は、オンキョーのネットプレーヤーコンポCR-N755(アンプ内蔵)です。この子は部屋の事情とか、スピーカーの特性とかに関係なく素直に音を出すので、相性がずれると使い物になりませんでした。コンポ側アンプは今日から使わない。ベッドサイドゆえミニコンで済ませようとして結局失敗です。

新しく来た中古のソニー君、私に言わせれば、「イチロー選手」。
空気を読んで最大限合わせてくれる器用さがあります。

D.C.A.C.(自動音場補正機能)というのですが、実際に聴く人の場所に置いたマイクで音を拾って、左右スピーカからの距離差から来る時間遅れ、左右のバランス、周波数特性のアンバランスを自動調整してくれる。

今日まで、「店で聴いたような芯が有ってもスッキリした音は狭い寝室では聴けない」と諦めていましたが、このアンプであっさり解決しました。

やはり、いい結果を生むのは道具なのです。

ふと、製造番号を調べると、リビングのが#XX00418、寝室のが、#XX00425.同じころに生まれた2台が流れ流れて同じ家にたどり着いたのでしょうか。
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OTOTOY初体験 [廃レゾ]

Amazonでちょっと探し物をしていたら、リクオが2014年にアルバムを出していたのを見つけた。
「今すぐ買う」ボタンを押そうとしたところで、「もしかして、、、ハイレゾで出ているかな?」と思い購入を中止。

調べると、いやぁ世の中便利なもので、24bit音源がCDより安くototoyで買えることが判明。

早速登録して、約5分後。もう一枚見つけた渋谷ライブも含めて34曲をzipファイルで購入。1.38GB。

アルバムジャケットはpdf。これはこれでいい。

恐れていた未来がこれだ。
梱包も無い。CDの板も無い。アルバムジャケットも無い。

でも、得られる体験は、ほぼ変わらず、クオリティは上がる....と思っているが、モノの無い分価格は下がる。
これでいいのか。

リクオという、ネットから離れたところに居ると思っていたアーティストが、ネットの世界からこんにちは。

一番有り得ないと思われた組み合わせにちょっと混乱している。
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分からない [廃レゾ]

寝室に置いていたパイオニアのネットワークプレーヤーN-50をリビングに移した。

寝室には、オンキョーのCR-N755(最近製造完了)を安く仕入れたのを入れた。

リビングにはJBLの4312AとソニーのデジタルアンプTA-F501がある。この和洋折衷システムでハイレゾ(N-50)と従来の44.1KHzのHDDネットジューク NAC-HD1の再生音比較を試みた。

結論:分からない。区別は困難。

比較には、秦基博の「evergreen」を使用。
N-50にはSONY系のmoraで購入したflac 24bit/96kHz音源をDLNA再生でアンプにアナログ入力、NAC-HD1には、CD音源をHDDに取り込んだものをデジタル入力した。

CD2枚組みのアルバム楽曲を同時再生し、入力切替しながら聴き比べ。

ううむ。ブラインドテストでは分からないだろう。

「この差に追加出費が出来るかというと、きわめて微妙」

という結論でした。

我が家では、スピーカー、アンプのどちらか、若しくは両方でハイレゾの追加領域のニュアンスを消してしまっているのだろう。

じゃあ、この音に不満があるかというと、NO。
で、MP3/ATRAC3の圧縮音源で音楽を貯めるのをやめるだけ、当面CDソースでOKと納得した次第です。
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ハイレゾ音源を買うということ [廃レゾ]

今日、初めてe-onkyoでアルバムを買ってみた。

そもそも、今まで着メロ以外オンラインで「音源」だけを買うということは殆ど無かった。

購入したのは、山崎まさよしの「LIVE SEED FOLKS Special in 葛飾」。

予定していたのが、都合が悪くなり行けなかったライブだ。

価格はともかく、、、ライブのアルバム(セットで購入)なのに売り方がライブアルバムっぽくない。

MCは無し。まさやんのライブからMCを取ると、半分なくなってしまう(泣)。
アルバム購入者はMC付きとかにして欲しいなぁ。

音のよさとかは正直判断がつきません。何しろ行ってないし。会場の音を出来るだけ拾わないセッティングのようだし。

まるで高音質音源サンプルを買ったみたいで、ちょっと残念。

そういう視点でいま売られているコンテンツを見ると、同じような傾向がありそう。
全部見たわけじゃないので、断言は避けます。

やっぱり今ハイレゾ音源を買うってこと=試聴用って思っているのでしょうかね。

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MP3黎明期のような [廃レゾ]

本日から、ブログのカテゴリーを増やした。所謂「ハイレゾ」関連の与太話を書くコーナー。

正月は3日間夜鍋することになった。

Pioneer N-50導入から、flacと再生ソフトのFoobar2000、PC再生環境でのASIOの話。その昔MP3でもフォーマット戦争、リッパー乱立(今も残るは午後のこーだーか)でユーザーは苦労し、学習したのです。

その時作ったMP3音源を今のネットワークオーディオプレーヤーで受け入れさせるための徹夜作業をやりました。
そして思い知るID3フォーマットの互換性問題。

そしてMP3変換物と、CDをflac形式で再Ripした音との世界の違い。

果ては、手持ちの70年代CDを最近のリマスターCDと共にflacに落として聞き比べた時の予想を超えた音の違い。

すべては衝撃でした。

睡眠薬なんて全く効きません。興奮冷めやらない。

おまけに、家で使っていたDAコンパータ( Super Pro USB- DAC 707 )がUSBオーディオ対応していて、Windowsタブレットに繋ぎこむだけで、リビングもハイレゾ環境がつながることになったので、全く混乱した状態です。

(ここでCM-108ドライバとか、ASIO4ALLとかが出てくるのですが、、)

一言で言えば、「ネットワークオーディオは現在オタクの世界」。

いま、世の中で売られているネットワークオーディオプレーヤーはさながら、PC-8001で、ユーザーは手引書やネットの書き込みを探しまくりながら自分の再生環境を作っていくのです。

音楽ビジネスの文化を一変させる瞬間が来ています。

MDにかげりが見え始める直前、MP3のポケットプレーヤー「FleshMusic」が秋葉で話題になったのは、1999年夏。
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/990813/price.html

あの時の体験を知る年代が「ハイレゾ」にはまりはじめるはずです。
最初は、「Windowsだめジャン」から
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/20121112_572414.html
やがて、キラーアプリとサービス(とアングラ情報)が人々を惑わし、そこへ業界の統制が入り、、

どうなるんでしょうね。

1)Foobar2000:ネットワークオーディオを扱う上でのデファクトスタンダード。Ripとタグ付けもOK。フリーソフト
2)flacファイル:非DRM音楽コンテナ
3)ASIO:オーディオデバイスのドライバインタフェース.
Windowsの音劣化機構をすっ飛ばす。フリーソフト
4)各社ネットワークオーディオプレーヤー:1)~3)を頼りにいい音を出す装置
5)PC:Foobar2000などを実行するプラットフォーム。

50超えたPC音痴にはハードル高いですよ。
ありえない。でも、黎明期は何時もこう。
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CDが無くなる日(3) [廃レゾ]

今日、ネットワークオーディオなるものが到着。
141231netaudio.JPG
ベッドの足元に置いた。

仮置きなので、まだ配線のごちゃごちゃが見えているのはご愛嬌。
Surface 3が置いてあるのは余り関係ないが、ネットワークオーディオと言う機器の悲しい性で、何かパソコン風のものがあると便利。無いと不便。

10時間近く触って、、、、ああ。時代は変わったと実感。

これは、音楽ビジネスの世界での第3の波(勝手論)。

制作の現場がフルデジタルになったのを第1波として、圧縮オーディオの氾濫によるマーケットの変化が第2波。

そして、既存のメディアよりも音が良いかも知れないフォーマットの出現と、流通、機器/プラットフォームの登場。
それが今回の第3波。

もう、ネットからダウンロードしないと、最上の音源を手に出来なくなる。
そんな日が来ようとは。

#いや、まだ店頭で焼いて販売というビジネスは出てくるかも。ネットしない人向け。

媒体を離れネット上のコンテンツと化した音楽。それはCDのように74分に収める必要も、16bit,44.1kHzのサンプリングフォーマットに拘る必要も無い。

コスト重視で質を下げたければ、大いに下げれば良いし、質を突き詰めるなら、それも有り。
その置き場所はクラウドかもしれないし、実はコンテンツホルダのサーバからストリーミングで貰うのかも。

ああ、これで、音源を聴く権利を買うというラジオのようなビジネスが始まるのだろうか。

電子書籍と同じ。

デジタルは偉大だ。

デジタルは、、、無責任だ。
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CDが無くなる日(2) [廃レゾ]

さて、一つ前の記事で書き忘れたことがある。

CDの音をウォークマンに転送することは30年程の間ずっとやってきたこと。
何故、今それが変だと思ったのか。

それは、オンガクプレーヤー供給側のSONY、PIONEER、ONKYO,その他諸々の連中が突然「これからはハイレゾ」と騒ぎ出したから。

ハイレゾって何さ。

まるで、テレビのハイビジョン化が終わって、次のお薦めメニューとばかりに出してきた「4K」と同じ香りを感じて、何かヤだなと思ったのでありますよ。

ところが、どうやらこの業界はCD文化を壊して新市場を作りたくてショウガナイらしい。

今年後半になって、来ましたよ。

其処らじゅうで「ハイレゾ」ちょうちん。

で、気付けばドサクサにまぎれてCDの負のビジネスをクローズし始めているんですね。
なにがとは言いません。

流石に気付きました。ヤバい。梯子を外される。

今まで、パソコンにCDを突っ込むと、当たり前のようにそのCDの情報がネットから降ってきて、それがウォークマンの中に一体となって読み込まれていたのが、、、、なくなるかもしれない。

だって、次世代のハイレゾ音源は、ファイルの中にアーチスト情報、アルバムと曲タイトルは勿論、もっと付加価値をつけたファイル形式になっている。ネットでばら売りだから当たり前だが、音しか入っていないCDとは比較にならない。

わざわざGracenote社のデータベースでCDのTOCを検索する必要なんてないのだ。

となれば、Gracenoteを買収したSONYが何をするか。
自分達のビジネスにプラスになることをやるに決まっている。

2011年7月24日、全国のアナログテレビ(ケーブルテレビ配信などを除く)は終わった。

201X年にGracenoteがアルバムDB接続を止めた時から、CDは多くの人からサヨナラされるのだろう。
(草の根CDDBは出来るだろうけれど)

今のハイレゾばか騒ぎを「関係ねぇ」と言っていると、結構酷いことになりそうな予感。
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CDが無くなる日(1) [廃レゾ]

椎名林檎さんが「CDはもうだめ」と発言して話題になったけれど。

年末の、本当は年賀状でも書いているはずの時間に、アマゾンでネットワークオーディオプレーヤー

Pioneer ネットワークオーディオプレーヤー N-50

Pioneer ネットワークオーディオプレーヤー N-50

  • 出版社/メーカー: パイオニア
  • メディア: エレクトロニクス


の中古を注文している自分が居ました。

先週、マンションの1Fにあるレコードショップで、DVDとクリスマス季節物のCDを買って、自分が家でやったことと言えば、
1)CDジュークボックスに買ったCDを取り込む。
2)CDジューク経由でウォークマンに転送する。
3)部屋のポータブルスピーカーにウォークマンを繋いで聴く。

そう。CDはもはや再生元ではなく、コピー原本でしかない。
まだ、CDジャケットに未練があるので、Amazonなりレコード屋でCDを買ってはいるけれど。

悲しいかな、今やオンラインサイトで音楽は買うもので、そうすれば曲名もアルバム写真もデジタルで手に入る。プレーヤーの画面には曲名が。

CDには何も無い。CDとジャケットは別物で、それはそれで味わいと言うものだけれど。

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